学生時代はAIや機械学習の研究に取り組んでいました。
AIが話題になるなかで、自分でもAIを作れるという話を大学の講義で聞き、興味を持ったのがきっかけでした。
今世の中にある様々なシステムは、人が時間や手間をかけて作り上げているものです。
「それをAIで作ることができたら、生産性は爆発的に向上し、よりよい社会の発展に貢献できるのでは?」と考えたんです。
そこからはAIや機械学習にのめり込む日々。AIを利用したシステム開発のハッカソンにもいくつか参加しました。
とくに印象に残っているのが、AIを活用して農作物の凍霜害を防ぐというテーマのハッカソンです。
クライアントがいる形での開発は初めてだったので、正直不安でした…。
しかし「ここで経験を積むぞ!」と思い切って挑戦!
「求められている要件をすべてシステムに落とし込むためにはどうすればいいのか?」
「本質的な課題はどこにあるのか?」を考えて、試行錯誤していきました。
壁にぶつかるたびに新しい知識をインプットし、アウトプットする繰り返し。
苦戦する部分も多かったですが、新しい技術を学び、どんどん挑戦していくことそのものが楽しかったです。
最終的には最優秀賞を受賞し、「このシステムを導入すればあらゆる問題が解決し、生産性が上がりますね。」というコメントもいただきました!
この経験から、これまで培ったAIや機械学習の知識・技術を活かして企業の成長を促すことに強く魅力を感じました。
「これまでの業務を革新的に変えて成長を促す、最終的にはよりよい社会を作れるようなシステムを作りたい!」そんな思いを抱いて、就職活動を始めました。

