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2020/03/23

東北の企業初となる「モチベーションチームアワード2020」を受賞 ~全体MTGやワークショップを導入し組織の一体感を強化。従業員エンゲージメント向上を実現~

株式会社SoleBrain(読み:ソルブレイン、所在地:宮城県仙台市、代表取締役社長:櫻庭 誠司、以下当社)は、株式会社リンクアンドモチベーション(所在地:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、証券コード:2170、以下リンクアンドモチベーション)が主催する「モチベーションチームアワード2020」を受賞いたしました。東北の企業初の受賞となります。

「モチベーションチームアワード2020」を受賞

「モチベーションチームアワード2020」は、リンクアンドモチベーションが提供する従業員エンゲージメント調査において「エンゲージメントスコア」(企業と個人の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化したもの)が大きく上昇し、組織状態に改善がみられた部署を選出・表彰するものです。この度、当社のビジネスディベロップメント div.がモチベーションチームアワードを受賞いたしました。

受賞の背景

労働人口の減少に伴い多くの企業で採用難や人手不足の状態が続いていることから、世間では経営における「従業員エンゲージメント」への注目が高まっています。当社では、従業員エンゲージメントを高めることを目的に、会社の規模拡大とともに生じる社内の情報格差をなくし、組織としての一体感をより強固なものにするべく下記の取り組みを行いました。

従業員エンゲージメントを高めるために実施した取り組み

  1. 定期的な全体MTGの実施。社長自ら情報発信を行い、経営層の考えや想いを共有
  2. 組織理解を深めるワークショップを複数開催
  3. 各職種にクラス(階層)を創設し、明確な評価基準を導入

これらの取り組みの結果、情報格差が減り全体の足並みが揃ったことで社員同士の一体感が高まりました。社員の期待度・満足度を測るエンゲージメントスコアは取り組み前と比べて130%上昇。加えて、「当社のコアとなる価値観や考え方が会社全体に浸透」「社内勉強会や活発な情報共有が行われ自己研鑽に励む社員が増加」等、プラスとなる成果を得ることができました。

今後も社員一人ひとりが高い視座を持ち、能力を最大限発揮できる強い組織を目指すとともに、自社の価値観に共感し体現する社員が「この会社で働き続けたい!」と思える環境づくりに励んでまいります。

ベストモチベーションカンパニーアワード2020特設サイトはこちら:https://www.lmi.ne.jp/services/bmca/2020/

SoleBrainの働く環境

常に最適解を提供し続ける会社だからこそ、社員が能力を最大限に発揮できる働きやすい環境を整えています。

【従業員エンゲージメント調査について】
従業員エンゲージメント調査は、リンクアンドモチベーションが提供する独自の組織改善サービスです。従業員エンゲージメントに影響を与える16領域64項目について、従業員の期待度・満足度を計測することで、組織のエンゲージメント状態を可視化するだけでなく、5,950社、142万人のデータベースを基に、組織のエンゲージメント状態を「エンゲージメントスコア」として偏差値化することが可能です。また、2016年にリリースされた国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」にも従業員エンゲージメント調査が搭載されています。

【リンクアンドモチベーションについて】
リンクアンドモチベーションは、従業員エンゲージメントを向上させることを目的に、独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用いて、組織変革の支援をしております。
コーポレートサイト:https://www.lmi.ne.jp/